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株式会社加藤住建
〒990-2339
山形県山形市成沢西二丁目9-31
TEL.023-688-6214
FAX.023-688-6227

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・建設工事の設計、
  施工及び請負業務
・不動産の売買、交換、

 賃貸借並びに、その代理、

 仲介及び管理
・前各号に付帯する一切の業務
■ショールームグッドネス
 (リフォーム館)
───────────────

■建設業許可番号
 山形県知事許可
 (般―28)第100284号

■全日本不動産協会会員
  山形県知事免許(6)1695号

 
311086
 

やさしく用語解説

 

建築

建築
  FPの家とは? 断熱材として、独自に開発したウレタンパネルを採用している事です。

「フレーム&パネル」の略称。

  Q値とは? 断熱性能を表す数値。「熱損失係数」

間取りや、開口部等の条件によって数値はかわりますが、

「FPの家」の標準Q値は1.9W/m2Kです。



  C値とは?

気密性能を判断する数値。「相当隙間面積」

FPの家では1cm2/m2以下を基準にしています。



  基礎とは? 建物を建てる際の基本になる部分。地盤の上部にコンクリートで作る建物の足場部分。

  クルムとは?

家庭用保冷庫。冷蔵庫にも使われるウレタンだからこそできる保冷庫。

FPの家独自の商品です。

  ヒートショックとは? 急激な温度変化が身体に及ぼす影響で、血管を著しく伸縮させたり、血圧や脈拍を大きく変動させて、脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こす場合があります。これを防ぐ為、全館の温度が一定であるのが望ましいのです。





  気密測定とは? 住宅の機密性は「相当隙間面積C値」という数値で表現されます。この気密性は建物の性能を考える上で最も基本となる数字。弊社では1棟ごとにC値を測定し基準以上の性能を確認してからお引渡ししています。

  基礎断熱とは? 基礎の内側、または外側を断熱し、床下空間あるいは地面に直接接する床が冷却するのを防ぐ方法。

  外断熱とは? 建築物の躯体の外側で断熱すること。

  通気層とは? 断熱材と外装材との間に設けられる20m/m前後の空気層。この通気層の一般的な目的は、第一に室内から壁内へ侵入した水蒸気を、内部結露がおきないよう屋外に排出する役割。第二に、外装材側から侵入した雨や水蒸気等を、壁内へ侵入する前に乾かしてしまう空気の層としての役割。第三に日射を受ける外壁からの侵入熱量を、通気層の空気対流により構造体に吸収させず、室内の温度上昇を防ぐ遮熱層としての役割がある。

  熱還流率とは(K値)? 壁内の両側の空気に温度差がある時、熱が高温側空気から壁体を通じて、低温側の空気に伝わる現象を熱還流という。この熱還流の際の、単位時間、単位面積、単位温度差のときに流れる熱量。

  熱橋(ヒートブリッジ)とは? 構造体の一部で他の部分より断熱性能の劣る部分のことを言う。この部分は熱を通し易く、冬は冷却し結露が生じ易くなる。冷橋(コールドブリッジ)ともいう。

  熱損失とは? 住宅の屋根、天井、外壁、床、間仕切壁、窓(開口部)などから逃げる貫通熱や輻射熱、換気や隙間風などによって失われる熱のこと。

  熱伝導率とは? 物体のもつ熱の伝わり易さを表すもので、見附面積が1m2厚さ1mの物体の両面の温度差が1℃のとき、1時間当たりに伝わり逃げようとする熱量。熱伝導率は、数値の小さいものほど断熱性が高い。
  防湿層とは? 建築材料を通過し、断熱材の低温部へ湿気が移動するのを抑えるためのもの。ペーパーバリアとも呼ばれている。

  瑕疵(かし)とは? 工事の内容や質が、初めの契約どおりになっていない点のこと。

  居室とは? 建築基準法では、継続的に使用される室のことをいいます。住宅では、居間、応接室、寝室、食事室などが居室で、その性格上、採光と換気の為の要求が満たされなければなりません。

  建築面積とは? 建築物がどれだけ土地をおおっているか表すもので、一般には1階の面積ですが、2階以上で突出部分があればその面積もたします。ひさし、軒などが1m以上突き出している時も計算に入れます。

  市街化区域とは? 都市計画法により市街となるよう都市計画がされる地域。

  市街化調整区域とは? 市街化を抑制すべき区域として都市計画に定められた区域。建物の建設が規制されます。

  準防火区域とは? 都市の防火を図るために、一定の建築物の防火措置が要求される地域。都心と郊外住宅地の中間に指定されます。地域内では延焼のおそれのある部分の外壁・軒裏を防火構造としなければなりません。

  設計図書とは? 建築工事を行う為に必要な図面と仕様書の総称。

  耐火構造とは? 通常の火災時に、一定時間耐えられる構造をいいます。

  内装制限とは? 家事で急に燃え上がるのを防ぐ目的で、火を使う部分に用いる内装材を制限する事です。

  日照権とは? 新築物による日照の侵害から生活環境を守ろうという主張。法律としては、建物の高さ制限や日影規制によって守られています。

  延べ面積とは? 1棟の建物の各階の床面積の合計。

  日影規制とは? 隣接地におよぼす日影を、一定限度にとどめることにより、日照環境を良好に保つことを目的とした規制です。具体的には、冬至日に隣接地の一定範囲に与える日影時間の限度を、地方公共団体が条例で定めることとしています。

  防火地域とは? 都市計画の地域地区のひとつで、準防火地域とともに、都市防火を計るための地域で、都心部などに指定されます。この地域内では、階数3以上の建築物および延べ面積が100m2を超える建築物は、原則として耐火建築物または簡易耐火建築物とします。

 

不動産

不動産
  地番 建物に住所があるように、土地にも番号がつけられています。
  地積 土地の面積のことです。○○m2や○○坪とか表現されます。 ちなみに1坪は3.3057m2です。
  更地 建物が建っていない土地のことです。
  地目 現在、土地の利用状況を分類してます。お米を作っている所は『田』、木を植えている所は『山林』など、住宅を建てる場合その土地を『宅地』にしなければなりません。
  公図 土地の位置や地積を表す元となる図面です。管轄の法務局で調べることができます。
  登記 土地や建物などの権利を取得したり、権利者が変わったりしたときに不動産登記簿に記載すること
  登記簿 土地や建物の所在や面積、所有者の住所、氏名などを公の記載した帳簿。法務局で調べることができます。
  分筆と合筆 分筆は一筆(地番がひとつ)の土地をいくつかに分けること。合筆は逆で一筆にまとめること。
  抵当権 不動産物件をお金を借りて購入したとき、借主が返済不能になった場合に貸主が、不動産物件を担保として確保できる権利
  仲介 売主と買主との間に入り、取引をまとめること。『媒介』とも言います。
  用途地域 住宅地や商業、工業の適した環境をつくるため、都市計画法で定め12種類と無指定の地域があります。規模や構造など、地域により条件があります。
  建築面積 空から見たとき、建物の外周(柱の中心線)に囲まれた部分の面積。敷地内の小屋や車庫などの面積も含まれます。
  建ぺい率 敷地面積に対し、建物の建築面積が占める割合。たとえば、敷地が60坪、建ぺい率60%の場合 建築面積が36坪以下の建物が可能です。

ただし、他の法規により増減の場合があります。
  容積率 敷地の面積に対し、建物の延床面積の割合。たとえば、敷地60坪、容積率200%の場合 1階、2階・・等 合計の床面積が120坪以下建築可能です。ただし、他の法規により減る可能性もあります。
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