やまがた省エネ健康住宅(やまぽっかの家)
目次
やまがた省エネ健康住宅(やまぽっかの家)とは

「 やまがた省エネ健康住宅 (やまぽっか の家)」とは、最も寒い時期の就寝前に暖房を切っても翌朝の室温が10度を下回らない断熱性能と、 その断熱効果を高める気密性能を有する住宅をいいます。
山形県では、住宅の断熱性能及び気密性能が、やまがた省エネ健康住宅基準に適合しているかを審査し、適合するものを「やまがた省エネ健康住宅」として認証しています。
事業概要( やまがた省エネ健康住宅新築⽀援事業 )
補助金額
補助金額 : 50万円( 定額 )
募集戸数 : 280戸
補助対象者
以下の3項目全てを満たす⽅が対象
〇 自ら居住するため、県内に住宅を新築又は購入した⽅
〇 申請時点で、対象となる住宅に住⺠登録されている⽅
〇 所得が1,200万円以下である⽅
対象となる住宅の要件
住宅タイプ | 内容 |
新築住宅 | 〇やまがた省エネ健康住宅の認定証交付 〇県産⽊材使⽤割合50%※1以上 〇認定証交付⽇・新築⼯事完了⽇※2のいずれもが令和7年3⽉1⽇以後であること |
建売住宅(新築⼯事完了前に売買契約) | 〇やまがた省エネ健康住宅の認定証交付 〇県産⽊材使⽤割合50%※1以上 〇認定証交付⽇・新築⼯事完了⽇※2のいずれもが令和7年3⽉1⽇以後であること |
建売住宅(新築⼯事完了後に売買契約) | 〇やまがた省エネ健康住宅の認定証交付 〇県産⽊材使⽤割合50%※1以上 〇引渡し⽇が令和7年3⽉1⽇以後であること 〇中古住宅※3でないこと |
※1 県産⽊材使⽤割合50%︓延べ床面積(㎡)×0.1(㎥/㎡)×0.5(床面積150㎡であれば7.5㎥)
※2 新築⼯事完了⽇︓建築基準法の検査済証の⽇付(申請不要の場合は引渡し⽇)
※3 中古住宅︓竣⼯から2年を超える住宅又は既に⼈が住んだことがある住宅
※2 新築⼯事完了⽇︓建築基準法の検査済証の⽇付(申請不要の場合は引渡し⽇)
※3 中古住宅︓竣⼯から2年を超える住宅又は既に⼈が住んだことがある住宅
募集期間と募集戸数
【 第1期 】令和7年4⽉7⽇(⽉) 〜 令和7年7⽉4⽇(⾦) ≪ 180⼾ ≫
【 第2期 】令和7年8⽉18⽇(⽉) 〜 令和7年11⽉14⽇(⾦) ≪ 100⼾ ≫
【 第2期 】令和7年8⽉18⽇(⽉) 〜 令和7年11⽉14⽇(⾦) ≪ 100⼾ ≫
※第1期・第2期のそれぞれの期間内において募集⼾数に達した場合は、募集を早期に終了する場合があります
※第1期の期間中に募集⼾数に達しなかった場合は、第2期の募集⼾数に追加して募集することを予定しています
断熱性能・気密性能の基準値
地域 | 等級 | 外皮平均熱貫流率(UA値)(W/㎡K) | 隙間相当面積(C値)(㎠/㎡) |
県内全域 | Y-G1 | 0.23以下 | 1.0以下 |
Y-G2 | 0.34以下 | ||
Y-G3 | 0.46以下 |
● 外皮平均熱貫流率(UA値)(W/㎡K)
外壁等の断熱性能の指標で、数値が小さいほど性能が高いことを表しています。
各部位(外壁、天井、基礎、開口部等)から逃げる熱量を合計し、外皮面積で割って求めます。
● 隙間相当面積(C値)(㎠/㎡)
気密性能の指標で、床面積1㎡当たりの隙間量を㎠で表したものです。
C値が小さいほど気密性能が高いことを示しています。
C値が小さいほど気密性能が高いことを示しています。
暖かい住宅は『健康』にこんな良い影響が!
