GX志向型住宅

目次
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GX志向型住宅とは

ZEH基準の水準を大きく上回る省エネ性能を有する脱炭素志向型の住宅です。
現在、 150以上の国や地域が、将来(2050年など)のカーボンニュートラルの実現を掲げています。
従来、温室効果ガスの排出量は、経済活動と比例するとされてきましたが、排出削減と経済成長の両立を実現するという社会変革が注目されています。
この社会変革に向けた取り組みを「グリーントランスフォーメーション(略して「GX」)」といいます。
従来、温室効果ガスの排出量は、経済活動と比例するとされてきましたが、排出削減と経済成長の両立を実現するという社会変革が注目されています。
この社会変革に向けた取り組みを「グリーントランスフォーメーション(略して「GX」)」といいます。
GX志向型住宅のメリット

GX志向型住宅を新築する全ての世帯が対象で、「子育てグリーン住宅支援事業」として1戸あたり最大160万円の補助金が受けられます。
※床面積が50㎡以上240㎡以下の住宅について、その省エネ性能に応じた補助額とします。
なお、一部の地域に立地する等(立地等の除外)の住宅は補助対象になりません。
なお、一部の地域に立地する等(立地等の除外)の住宅は補助対象になりません。
GX志向型住宅の主な「認定基準」
①断熱性能等級6以上
②再生可能エネルギーを除いた一次エネルギー消費量の削減率が35%以上
③再生可能エネルギーを含む一次エネルギー消費量の削減率が100%以上
①断熱性能等級6以上
断熱性能等級は『断熱性能等級は外皮平均熱還流率(UA値)』と『冷暖房機の平均日射熱取得率ηAC値』が評価の指針となります。
※お住いの地域によって基準値は変化します。
②再生可能エネルギーを除く一次エネルギー消費量の削減率が35%以上
建物の省エネ性能を向上させることで、一般的な住宅の一次エネルギー消費量を100%とした場合、35%以上の削減が求められます。
③再生可能エネルギーを含む一次エネルギー消費量の削減率が100%以上
太陽光発電や蓄電池等を利用することで、自家消費分以上のエネルギーをつくることが求められます。
※ただし寒冷地等の場合、削減率は75%以上に緩和されます。