ZEH:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス
ZEH(ゼッチ)住宅とは?
ZEHは、『 Net Zero Energy House 』の略です。住まいの断熱性・省エネ性能を上げ、太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、基準一次エネルギー消費量から100%以上の一次エネルギー消費量が削減されている住宅です。
つまり、家庭で使う電気などの消費エネルギーを、断熱性能+創るエネルギーで100%まかなえることができます。
※ZEHに限りなく近いという意味である『Nearly ZEH』の場合、基準一次エネルギー消費量から75%以上の一次エネルギー消費量が削減されている住宅となります。
政府は2030年までに新築住宅での標準化を目指しており、ZEH住宅には国から補助金が交付されます。
弊社の住宅『パームの家』は、標準仕様でZEHの性能基準をクリアしています。
ZEHの情報はSII一般社団法人環境共創イニシアチブへ
補助対象住宅
床面積が50㎡以上240㎡以下の住宅について、その省エネ性能に応じた補助額とします。
なお、一部の地域に立地する等(立地等の除外)の住宅は補助対象になりません。
なお、一部の地域に立地する等(立地等の除外)の住宅は補助対象になりません。
補助額
※古屋の除去が伴う場合の補助額の加算額:20万円/戸(新築住宅の建築主・購入者等(その親族を含む)が、所有する住宅の解体工事を発注し、2024年11月22日から完了報告までに解体工事が完了するものに限ります。
補助対象者
注文住宅の新築の場合は建築主。
新築分譲住宅の購入の場合は購入者。
※子育て世帯・若者夫婦世帯に限ります。
子育て世帯 : 申請時点において子(18歳未満)を有する世帯。
若者夫婦世帯 : 申請時において夫婦であり、いずれかが若者(39歳以下)である世帯。
ZEH住宅を建てるメリット

地球温暖化に影響する、温室効果ガスの削減が世界的な課題となっています。
日本でも住宅の省エネルギー化は最重要課題として政府が取り組んでいます。
これまでの省エネに加え、自らエネルギーを創りだす「創エネルギー」を導入し、将来的には建設から居住、廃棄までの一生涯におけるCO2収支をマイナスにする住宅『LCCM住宅』を目指しています。
一次エネルギー消費量をゼロにするZEH住宅を建て、そこで生活することが
地球環境に貢献することになります。

断熱・省エネでエネルギー使用量を削減し、太陽光発電の創エネで一次エネルギー消費量の収支が0になれば、使用エネルギーの全てを電気で賄うオール電化住宅は光熱費0円も可能です。余剰電力は電力会社へ売電することもできます。
また、蓄電池に電力を貯め、発電電力量が足りない場合や夜間に使うこともできます。災害などで停電した場合にも自立運転に切り替えて、最低限の電源を確保でき安心です。
※電気使用量が発電電力量を超過した場合、また夜間や冬期間、天候などで発電電力量が足りない場合は電力会社から買電する必要があります。

これからの日本では欧米のように中古住宅市場が活性化すると言われています。
政府もZEH住宅の標準化や長期優良住宅などの推進を積極的に行い、住宅の性能評価機関による適正な評価を行うことで、買い手も売り手も安心して売買できる流通市場を作ろうと取り組んでいます。
また、子供の独立などのライフスタイルの変化などにより住宅を売りたいという人や、経済面や価値観から中古住宅を選択する人も増えてきており、新たな市場ニーズも生まれています。
人は高額商品になるほど、環境にやさしいもの、品質の良いものを選択したいと思うようです。品質・性能で適正な検査を受け評価されている住宅は、20年、30年後でも所有資産としての価値を維持できます。

加藤住建のZEH住宅
ZEHビルダー情報
事業者名 | 株式会社加藤住建 |
登録名称 | 株式会社加藤住建 |
電話番号 | 023-688-6214 |
URL | http://www.kato-juken.jp/ |
業種 | 住宅設計・住宅施工・住宅販売 |
住宅の種別区分 | 新築注文住宅 |
登録エリア | 北海道以外の都府県 |
ZEH目標の公表方法 | ホームページ |